女性のためのトータルヘルスプロモーション 健・幸・美 婦人科・心療内科・内科

女性のためのトータルヘルスプロモーション健・幸・美 院長 / 横倉 恒雄(よこくら つねお)

横倉クリニック(東京都港区)では、女性の病気、心と身体の悩み、健康を、婦人科、心療内科、内科にて対応し、同時に、学会発表した新しい健康理論からトータル的にアプローチします。例えば、更年期障害や月経前症候群などでは、婦人科のホルモン的なアプローチのみではなく、同時に精神的なアプローチも行っています。また、口コミやメディアでも話題にして頂いているクリニック併設の健康外来サロンでは、日々の生活の中で心と身体と美の健康感・満足感・充実感を実感し、そこから自然に生まれる「幸」福感こそ「真の健康」と捉え、私共が目指しているものです。クリニック、サロンでは、紅茶(黒砂糖付き)、マッサージチェアをご利用頂けます。

診療時間<9:30~13:00、15:00~18:30 / 土曜 10:00~13:00>

受付時間 日・祝
9:30~12:45 10:00~12:45
15:00~18:15

※初診の方は12:30、18:00までの受付となっております。

※当院ではクレジットカードはご使用出来ません。

診療科目 婦人科・心療内科・内科

初めての方へ

お知らせ

2019-07-11お知らせ
夏季休診
 8月15日(木)~ 20日(火)
 休診とさせて頂きます。
2019-06-26お知らせ
港区無料子宮癌・乳癌検診が始まりました。
当クリニックは予約なしで受診できます。

期間  7月1日から1月31日
対象者 子宮癌検査    21才~
    乳癌検査     30才~39才
    超音波検査(限定)20才~49才

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横倉クリニック


 私が開業する前に勤めていた病院で日本最初の「健康外来」を1990年に始めました。もちろん、それまでの医療機関では「健康外来」という外来表示はありませんでした。

クリニック開業と同時に健康外来は 『 健幸外来 』という名称に変えました。

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2019.8.9
電子カルテ導入のため、今週は休診日の1日しかジムに行けていません。サウナにもいけない日々です。ヒョットしてこれは月20日以上ジム通いしていた警告かもしれません。「お前には自分の為ではなく、もっと人の為にやってもらわなければならないことが、まだまだいっぱいあるんだ」という天命かもしれません。そうか、では天命に従うことにしましょうか。ワクワク、エヘヘヘヘヘ。(今朝の院長の独り言)

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2019.8.8
朝から夏の陽射しが照り付けて、今朝は風もなく東京タワーの上の雲の流れもありません。今日も日傘が役立ちます。日傘は雨傘と違い太陽の向きに向けて差します。幼い頃から鎌倉の海岸でビーチパラソルを立てていたお陰で、陽射しと風向きは感覚として分ります。ヨットに乗っている時も同じです。最近男性の日傘が目立つようになりましたが、スーツを着た大柄の男性が小さな日傘を差しているのは、身の丈知らずと思いつつ、ほほ笑ましいと同時に却って暑さを感じてしまいます。(今朝の院長の独り言)

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2019.8.7
電子カルテに切り替え効率が良くなるはずが、初日は慣れないため、80分待ちが出る始末、8人位の受信者が帰ってしまいました。中でも私が一番時間が掛かり、スタッフから「先生何しているの、抜けが多いです「頑張っているよ」「抜けているから診療後まで入力しなければならないのよ」「大丈夫、今日はジムが休みだから、残るよ」。女房までが「ジムが休みだから良かったね」。72才の院長の挑戦はまだ当分続きます。(今朝の院長の独り言)

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2019.8.2
どんなに立派な地位にいても、レベルの低い人はそれでしかないです。レベルの高い人は会えば直ぐに分ります。それも自分の感性で来た人は特にレベルが高いです。そんな人たちが最近私の周りにやって来ます。イタズラで甘えん坊の私の周りに。でも私も雅号「恒風」の如くいつも自由にいつも自然に吹く風のように気儘に過ごしています。(今朝の院長の独り言)

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2019.8.1
8月がスタートし、いよいよ夏本番。夏の陽射しと無風状態はヨットクルージングをしていたら最悪です。クリニックは来週から電子カルテ、紙媒体がなくなり、今夏はトレーニングの夏休みになりそうです。健幸外来サロンも新しいSNSに挑戦です。そんな時は一服の茶を求めて和服で恋庵に行くのも良いです。(今朝の院長の独り言)

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2019.7.31
クリニックに来る人は様々なことで思い悩んでいます。中には元気な人もいます。元気な人が来るクリニックも珍しいです。元気な人と悩んでいる人の違いはどうやら覚悟が出来ているかいないかだけみたいです。何をしても警察には捕まらないし、ホームレスになるわけでもないのに。人が去って行ってもその人はそれだけの人だっただけなのに。聖人になるわけでもないのに。社長になるわけでもないのに。でもそれを受け入れて肯定してくれる場所がないのです。クリニック以外に。だから元気な人まで来てしまうのです。(今朝の院長の独り言)


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2019.7.29
健幸度は検査や測定しても検査値にも測定値にも出ません。従来の科学が客観性からすべてアプローチしているからです。医療現場では痛みの強さや性質を測定できません。主観だからです。健幸科学は従来の科学理論を超えた主観だからです。「元気が出ました」「楽になりました」「ワクワクします」「心地よいです」「スッキリしました」これを測定できません。だから健幸づくりは運動や栄養学、医学では実現不可能なのです、益々面白く同時に困難なのです。(今朝の院長の独り言)

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2019.7.27
今朝、風を頬で感じましたか、どちらから吹いていましたか、雲の流れが目に入りましたか、陽射しも感じましたか、荒れそうな予感がしましたか、道はまだ濡れていましたか、蒸し暑さの匂いがありましたか、朝食は美味しかったですか、舌で感じましたか、野菜の命を感じましたか、命を頂きますと言いましたか。健幸とはあらゆるものに感謝する心と身体です。感謝の字の中に心と身があるのに気が付きましたか。これが健・幸・美の「幸」です。(今朝の院長の独り言)

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2019.7.26
脳の内分泌学が専門だった私は、人の健幸を脳で捉える事ができました。川の上流にあるのが脳です。生きる能力も脳に存在します。そして生きる能力を実現した動物としての「ヒト」の健康を「人」の健幸にするには「美」が必要です。美容ではなく「人が生きるため美学」です。ここで初めて人間の健幸が達成します。日々の日常茶飯に美学を見つけたのが茶道です。あとは健・幸・美の「幸」です。明日「幸」を喋りましょう。(今朝の院長の独り言)

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2019.7.25
健幸外来サロンでは人の健幸は「健・幸・美」の3要素が基本と提唱して来ました。「健」はヒトが生きる能力の復活です。ところが今の健康づくりでは却って不健康になるばかりです。川の上流の水が汚れているにもかかわらず、川の下流で浄化しようしているだけに過ぎません。そしてストレスが不健康の原因であるにもかかわらず、却ってヒトにストレスを与えているという事実を把握していません。もう30年も前から健幸外来では主張しています。明日「美」について独り言を喋りましょうかね。(今朝の院長の独り言)

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2019.7.24
様々な問題を抱えて穴に落ち込んで受診して来ます。穴に落ち込んでもいいんです。落ち込まないことがいいんじゃなくて、落ち込んでも軽症で済むか、早く這い上がれるかが健幸度です。風邪をひいて軽く済むか、1日で回復するかです。たまに落ち込みもしない横暴な輩がいます。最近は永田町周辺に集中してたむろしているらしいです。(今朝の院長の独り言)

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2019.7.22
クリニックのホームページはPC用に力を入れましたが、最近はスマホを見る方も多くスマホも少し詳しく載せることにしました。他のクリニックのスマホを見ると、きれいな写真も多く患者さんに配慮しているような、やや宣伝的な要素が強いようです。私のクリニックのスマホはPCからの掲載部分が多く、どうしても文章が多くなってしまいそうです。でも読んでもらうと、私の医療へのこだわりが少し分ってもらえると思い、文章を中心に持って来ました。読んでもらえるといいのですが。今週中には出来そうです。(今朝の院長の独り言)
https://note.mu/kenkogairaisalon
http://www.yokokura-clinic.com

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2019.7.20
60才まではウェートトレーニングで筋肉を大きくして見た目をよくする目的でした。60代は富士登山をきっかけに動きと持久力に務めました。最近は体幹と機能を目的のトレーニングに変りました。35才から運動に費やした時間とお金のお陰で今の身体があります。一体いくら掛けたのでしょう。70才代まだまだ身体とオシャレに時間と金を掛けます。(今朝の院長の独り言)

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2019.7.19
33人も亡くなるという悲惨な事件がありました。健幸外来を始めて30年前、ある本に書かれていた「健やかに生きること、健やかに死ぬことが健幸」という言葉に衝撃を受けました。医師はどうしても死を医学的に捉えてしまいがちです。人の死は科学的現象と魂を持った人生の終焉と捉えるようになりました。一時は医療関係者から横倉宗教と揶揄されましたが、最近ようやく理解され出しました。生きることも死ぬことも宗教でも医学でもなく健幸科学なのです。(今朝の院長の独り言)

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20197.18
自衛隊は戦闘で人を殺すことを教育されても、人を殺した隊員はいません。災害では人命救助をしています。医師は人の医の命を救うことを教育されます。そのために常に最悪のことを考えてしまい、つい過剰診療に陥ります。患者も不安になってしまいます。そして死亡診断書を書けるのは医師だけです。健幸外来は受診者を元気にすることを考えます。医療とは正反対です。でもそこでは細心の心構えと覚悟が必要です。だから健幸外来が出来る医師がいません。そして受診者の元気な笑顔だけは報酬です。(今朝の院長の独り言)

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2019.7.17
2日間はトレーニングとヨガでベストコンディション、昨日は5件の用事を済ませ、今日から自然体で診療。結局はいつも自由にいつも自然に吹く風の如し恒風です。ただ最近は団扇で風を起こして最高級の炭で新しい火を燃やそうとしています。(今朝の院長の独り言)

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2019.7.12
72才、新しい世界に足を踏み込んだようです。その一方で日常茶飯はモノクロ世界です。情感の世界です。最近茶道のせいか、人が生きる根本はこの情感かと感じるようになりました。でもデジタルの世界に情感を吹き込むことが出来るのも人です。(今朝の院長の独り言)

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2019.7.10
60年前、私がまだ小学生の頃に全学連が60年安保闘争を展開し、50年前私が大学生の時には全共闘時代がありました。今、香港で学生が政治を変えています。今はネットの世界が大きな変化を起こしています。これも若者達のエネルギーかもしれません。もう少し先の世界は何が起こるのでしょうか。ただ変らないのは。(今朝の院長の独り言)

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2019.7.11
私が茶道を始めて5年半が経ちました。師匠の指導下で通常の3倍速の稽古でここまで来れました。最近は若い人の茶道人口も増えているようです。オリンピックの選手も茶道を取り入れています。茶道は健幸づくりに最適な手段です。それはそこに人が生きるための美学があるからです。実は死に方も美学です。これが健幸の美学の真髄です。だから戦国武将たちが利休の下に集まって来たのです。(今朝の院長の独り言)

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健幸外来の開設

<健康外来開設のきっかけ>
1990年に日本で最初の「健康外来」を、東京都済生会中央病院にて開設し、1998年には健康外来サロンを併設した新しい健幸概念に基づいた「横倉クリニック」を私が開院しました。

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横倉 恒雄(よこくら つねお) / 医療法人社団 健人会理事長

●1947年亥年 東京都大田区山王で生まれ芝中・高校から日本大学医学部

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