女性のためのトータルヘルスプロモーション 健・幸・美 婦人科・心療内科・内科

女性のためのトータルヘルスプロモーション健・幸・美 院長 / 横倉 恒雄(よこくら つねお)

横倉クリニック(東京都港区)では、女性の病気、心と身体の悩み、健康を、婦人科、心療内科、内科にて対応し、同時に、学会発表した新しい健幸脳理論からトータル的にアプローチします。例えば、更年期障害や月経前症候群などでは、婦人科のホルモン的なアプローチのみではなく、同時に精神的なアプローチも行っています。また、口コミやメディアでも話題にして頂いているクリニック併設の健康外来サロンでは、日々の生活の中で心と身体と美の健康感・満足感・充実感を実感し、そこから自然に生まれる「幸」福感こそ「真の健康」と捉え、私共が目指しているものです。クリニック、サロンでは、ヨガマッサージ、紅茶(黒砂糖付き)、マッサージチェアをご利用頂けます。

診療時間<9:30~13:00、15:00~18:30 / 土曜 10:00~13:00>

受付時間 日・祝
9:30~12:45 10:00~12:45
15:00~18:15

※初診の方は12:30、18:00までの受付となっております。

※当院ではクレジットカードはご使用出来ません。

診療科目 婦人科・心療内科・内科

初めての方へ

お知らせ

2019-06-26お知らせ
港区無料子宮癌・乳癌検診が始まりました。
当クリニックは予約なしで受診できます。

期間  7月1日から1月31日
対象者 子宮癌検査    21才~
    乳癌検査     30才~39才
    超音波検査(限定)20才~49才

今朝の院長のひとりごとメルマガ登録はこちら

横倉クリニック

2019.11.29
来週はもう12月に入ります。日本人の正月を迎える年末の季節感は慌しさに楽しさまで加わり、師走という表現は日本人の素晴らしい感性です。更に宗教観の少ないクリスマスまで加わり、浮き浮き感が助長されます。今年は50年振りに浅草羽子板市に行ってみようと思っています。(今朝の院長の独り言)

横倉クリニック

2019.11.28
昨夜は港区医師会美術展の懇親会がありました。医師会開催の美術展は他にはなくそれも50年続いています。私の中学の同級生の日本画家が「こんなに長く続く美術展は珍しいです。芸術家は自己主張が強く、だいたい10年で分裂します。本当に素晴らしい作品は謙虚で目立たない、それでいてとてつもないオーラがある」と言っていました。何処の世界でも同じみたいです。(今朝の院長の独り言)

横倉クリニック

2019.11.27
35才から水泳を始め、次第にエスカレートしてマシントレーニングとなり、更にフリーウェイトトレーニングとなり、筋肉増強と筋力アップに努め、70才を過ぎてからファンクショナルトレーニングに切り替え、72才で本格にヨガを始め、一体いつまで肉体改造するのやら。その間、ヨットに乗り、60才でキャレモジ書を始め、66才で茶道にのめりこみ、一体いつまで好きなことをするのやら。3才からオシャレに目覚め、一体いつまで着道楽が続くのやら。開いた口が塞がらない。ただただ粋でモテタイだけなのに。(今朝の院長の独り言)

横倉クリニック

2019.11.25
今月からクリニックで待ち時間を利用して体感療法として私のヨガインストラクターによるヨガマッサージを始めたところ、まだ2回目だというのにもうリピーターが現れました。アンケート調査でも「呼吸が楽になった。身体が軽くなった。自分の悪いところが分った。肩が楽。目がスッキリした。腰が軽い。心が軽い」など。たった15分なのに、体感が変ることが実感したようです。これは面白いことを始めました。(今朝の院長の独り言)

横倉クリニック

2019.11.16
今週土曜日は私の愛用眼鏡の眼鏡店開業100周年記念。来週土曜日は慶応大学産婦人科医局創立100周年記念です。100年前の日本文化、生活習慣、行事、日本人の謙虚さを今の私達が受け継いでいるでしょうか。世界に誇れる100年先の子供たちの為の人材育成塾を来年には開きたいと思います。(今朝の院長の独り言)

横倉クリニック

2019.11.14
歌舞伎役者は幕が開いた瞬間に全ての観客を魅了します。料亭の女将は襖を開けた瞬間に客を惚れ込ませます。茶道は襖を開けた瞬間に客の心を掴みます。この一瞬にこそ長い修行の積み重ねが凝縮され、人の価値が決まります。患者さんも初めて会った瞬間に信頼を持たせなければなりません。毎日ワクワクする診療が今日も始まります。(今朝の院長の独り言)

横倉クリニック

2019.11.13
今年2月に日本ホリスティックビューティの指導で大豆から味噌を作り、先日仕込みを開けたところ、カビもなく良い色合いでした。ちょっと舐めたところしょっぱい感じでしたが、女房が味噌汁にしたところ、女房の愛情とは思いたくありませんが、旨い、上品な味でした。(今朝の院長の独り言)

横倉クリニック

2019.11.9
健幸脳を実現するには体感ストレスに対して体感療法、外部からのストレスに対して五感療法が必須です。そして健幸美学が最終段階となります。健幸外来サロンでは体感療法としてヨガが昨日から始まりました。6年前から始めた五感療法の茶道とようやくプログラムが確立できました。健幸脳を実現するためのヨガや茶道が健幸脳に決してよいわけではありません。それを伝える人の生き様が最も重要なのです。(今朝の院長の独り言)

横倉クリニック

2019.11.6
急に朝晩は冷え込んで来ました。誰よりも早く季節を感じるのは私の脳ではなく頭皮です。風向きも雨の降り始めも太陽の温もりも全ては頭皮からです。正に季節の先取り流行の最先端です。そろそろ帽子かな。(今朝の院長の独り言)

横倉クリニック

2019.11.2
昨年買ったユニクロヒートテックパンツをはいたところ、少しウェストがきつい、確かに1㎏太っている。今夏はお腹にタオルを巻かずに着物がカッコよく着れていた。昨日ジムでTシャツのお腹少し目立っていた。女房が「身を縮めるしかないわね」。ゆったりサイズが好きな私はそろそろLサイズか、これハワイサイズそう幸せサイズが戻らない。(今朝の院長の独り言)

横倉クリニック

2019.10.30
先日、和文化を大学教授の講義を何年も受講している方と会いましたが、普段の生活態度は和文化とは程遠いものでした。知識を学んでいるだけでした。茶道を指導する方も多いですが、普段の生活そのものが茶道でない方が多いように見受けられます。普段の日常茶飯こそが茶道であり生き様なのです。これを茶道の達人茶人と言います。茶会も茶の湯もその一部しかありません。ヨガも然りヨガそのものの生き方のはずです。これを達人と言います。健幸も然り、健幸づくりを指導していても達人はいません。そんな達人達が最近私の前に出現しています。(今朝の院長の独り言)

横倉クリニック

2019.10.26
70才を2年半過ぎると、なんでもしておかないと損をしたように感じることがあります。欲しいものも買っておかないと、あと何年使えるのかと考えて今います。義理ではなく本心で人と付き合わないと、時間を損したと思うようになります。先日飛行機の機内で見た映画の「人生の最高の選択」は、どうやら私にメッセージをくれたようです。自分の人生の価値を見つけるためにも旅行は良さそうです。実はもう次の計画を始めています。エへへへへ。(今朝の院長の独り言)

横倉クリニック

2019.10.9
若い頃は声がよく通るといわれ電話口でも良い声とて言われていましたが、年を重ねると次第に言葉が聞き取れないと言われ発声になって来ました。1日100名近い人と話していると、最後は口が草臥れて聞きなおしされるようになってしまいます。そこで一念発起してボイストレーニングを始めました。初日なのに、いい声じゃない、元気な声が出せるじゃない、苦手な歌まで上手そうに聞こえるじゃない、マイクなしで講演できそうじゃない、直ぐその気になってしまう私がすごいじゃない。(今朝の院長の独り言)

横倉クリニック

 今の世の中は慌ただしく、時間が早く経過するような感じがします。常に時間に追われ、なにか人はイライラしています。


イライラすると訴えて来院されました。

横倉クリニック

2019.10.5
毎朝、家族で新聞を読む順番が暗黙の内に決まっていますが、たまに息子が割り込んで来ます。今朝も息子が読んでいた新聞を読もうとしたら、息子が「お父さんこれもう呼んでいるよ」と。記事を見たところ私はすでに読んでいました。女房が犬に向って「散歩の道をお父さんが忘れたら、教えて上げてね」と言っていました。どうやら犬の方が頼りになっているようです。嫌なことは忘れてしまう良い人生です。(今朝の院長の独り言)

横倉クリニック

2019.10.3
昨日は私が大学医局時代に入局して来た後輩と食事をしました。彼は某大学の産婦人科教授を退官して今はフリーだそうです。彼が「横倉先生に最初に教わった手術の器具の持ち方と使い方がこびりついて、お陰でどんなに難しい手術もきれいに出来ました。そして先生が慶応で遭遇し処置して教授はじめ医局でも注目された難しい症例も、その後の私も遭遇し、同じ処置をして患者さんの子宮を摘出せずに済み感謝されました」と懐かしい話をしていました。正に鉄は熱い内に打てでした。私も相当打たれましたから。(今朝の院長の独り言)

横倉クリニック

2019.9.13
クリニックの前の和菓子屋さんに、明日の健幸喫茶会の和菓子を今朝注文して来ました。夏は涼しさを感じさせる和菓子が多かったのですが、それも姿を消し、秋の風情を楽しむものが多くなりました。

私が和菓子の注文をするなんて

横倉クリニック

2019.9.14
大学時代のヨット部の4年先輩が亡くなり、偶然にも港区医師会で同じ地区でした。ヨット部草創期の学年で一番私を可愛がってくれた学年でした。

ヨット部は海でレースをします。                      先輩後輩の関係が命に関るため、特に厳しかったです。

横倉クリニック

健康を考える時には、単に身体の症状ばかりに目を奪われると、落とし穴があることを考えさせられたことがありました。


 45才男性の会社員の方で動悸と頭痛、腹部の圧迫感という症状に加え、心配なことがあると、夜中に喉が渇いてくると訴えて来院されました。他の病院の諸検査では異常はないということで、ストレスだと片づけられてしまったようです。  しかし、症状が消えないために私の健康外来に来られたのです。

横倉クリニック

2019.9.27
患者さんにはよく                             「自分を第一位に考えて、自分のしたい事、食べたいもの、着たい物、自分が良いと思ったことをやりなさい」と話します。

すると「それが出来ないのです」と。

横倉クリニック

2019.9.26
 最近人が訪ねて来てくれます。人が集ってくれるのは嬉しいです。      でも、去っていく人もいます。これも嬉しいです。

その人の新たな人生を思い、思い出を残してくれるからです。

横倉クリニック

2019.9.20

クリニックを開設した20年前に、健幸外来の一環としてアロマ外来を開設しました

横倉クリニック

2019.9.19
 昨年クリニック20周年の会を開いた際に、私が決めたドレスコードは「粋と艶」でした。参加者はだいぶ迷われたようです。

来週京都に呉服屋さんに京都の案内をお頼みしたところ           「どんな所に行きたいですか」と質問され、

横倉クリニック


人の健康を考えますと、なかなかむずかしい時があります。

 私どもの外来に来られた方の中に「現在の自分の健康を維持したい」と相談に来られた70才の婦人がいました。                      その方は、現在糖尿病で医師や栄養士の指示を忠実に守り食事療法や運動を毎日実行して、医師や栄養士から見れば模範的な糖尿病の患者でした。たしかに体重は良くコントロ-ルされていて皮下脂肪も正常の範囲にありました。        おそらく御本人は、これ以上糖尿病を悪化させたくないと思われ、現在の健康を維持したいー心で来られたのでしょう。

横倉クリニック

2019.9.14
大学時代のヨット部の4年先輩が亡くなり、偶然にも港区医師会で同じ地区でした。ヨット部草創期の学年で一番私を可愛がってくれた学年でした。ヨット部は海でレースでしたので、先輩後輩の関係が命に関るため特に厳しかったです。でも思い出は青春時代の潮っ気たっぷりに真っ黒に日焼けした楽しさだけが残っています。(今朝の院長の独り言)

ページの上部へ