女性のためのトータルヘルスプロモーション 健・幸・美 婦人科・心療内科・内科

女性のためのトータルヘルスプロモーション健・幸・美 院長 / 横倉 恒雄(よこくら つねお)

横倉クリニック(東京都港区)では、女性の病気、心と身体の悩み、健康を、婦人科、心療内科、内科にて対応し、同時に、学会発表した新しい健康理論からトータル的にアプローチします。例えば、更年期障害や月経前症候群などでは、婦人科のホルモン的なアプローチのみではなく、同時に精神的なアプローチも行っています。また、口コミやメディアでも話題にして頂いているクリニック併設の健康外来サロンでは、日々の生活の中で心と身体と美の健康感・満足感・充実感を実感し、そこから自然に生まれる「幸」福感こそ「真の健康」と捉え、私共が目指しているものです。クリニック、サロンでは、紅茶(黒砂糖付き)、マッサージチェアをご利用頂けます。

診療時間<9:30~13:00、15:00~18:30 / 土曜 10:00~13:00>

受付時間 日・祝
9:30~12:45 10:00~12:45
15:00~18:15

※初診の方は12:30、18:00までの受付となっております。

※当院ではクレジットカードはご使用出来ません。

診療科目 婦人科・心療内科・内科

初めての方へ

お知らせ

2019-10-03お知らせ
10月16日(水)~ 19日(土)は院長出張講演のため、休診とさせて頂きます。
2019-06-26お知らせ
港区無料子宮癌・乳癌検診が始まりました。
当クリニックは予約なしで受診できます。

期間  7月1日から1月31日
対象者 子宮癌検査    21才~
    乳癌検査     30才~39才
    超音波検査(限定)20才~49才

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2019.10.9
若い頃は声がよく通るといわれ電話口でも良い声とて言われていましたが、年を重ねると次第に言葉が聞き取れないと言われ発声になって来ました。1日100名近い人と話していると、最後は口が草臥れて聞きなおしされるようになってしまいます。そこで一念発起してボイストレーニングを始めました。初日なのに、いい声じゃない、元気な声が出せるじゃない、苦手な歌まで上手そうに聞こえるじゃない、マイクなしで講演できそうじゃない、直ぐその気になってしまう私がすごいじゃない。(今朝の院長の独り言)

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 今の世の中は慌ただしく、時間が早く経過するような感じがします。常に時間に追われ、なにか人はイライラしています。


イライラすると訴えて来院されました。

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2019.10.5
毎朝、家族で新聞を読む順番が暗黙の内に決まっていますが、たまに息子が割り込んで来ます。今朝も息子が読んでいた新聞を読もうとしたら、息子が「お父さんこれもう呼んでいるよ」と。記事を見たところ私はすでに読んでいました。女房が犬に向って「散歩の道をお父さんが忘れたら、教えて上げてね」と言っていました。どうやら犬の方が頼りになっているようです。嫌なことは忘れてしまう良い人生です。(今朝の院長の独り言)

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2019.10.3
昨日は私が大学医局時代に入局して来た後輩と食事をしました。彼は某大学の産婦人科教授を退官して今はフリーだそうです。彼が「横倉先生に最初に教わった手術の器具の持ち方と使い方がこびりついて、お陰でどんなに難しい手術もきれいに出来ました。そして先生が慶応で遭遇し処置して教授はじめ医局でも注目された難しい症例も、その後の私も遭遇し、同じ処置をして患者さんの子宮を摘出せずに済み感謝されました」と懐かしい話をしていました。正に鉄は熱い内に打てでした。私も相当打たれましたから。(今朝の院長の独り言)

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2019.9.13
クリニックの前の和菓子屋さんに、明日の健幸喫茶会の和菓子を今朝注文して来ました。夏は涼しさを感じさせる和菓子が多かったのですが、それも姿を消し、秋の風情を楽しむものが多くなりました。

私が和菓子の注文をするなんて

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2019.9.14
大学時代のヨット部の4年先輩が亡くなり、偶然にも港区医師会で同じ地区でした。ヨット部草創期の学年で一番私を可愛がってくれた学年でした。

ヨット部は海でレースをします。                      先輩後輩の関係が命に関るため、特に厳しかったです。

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健康を考える時には、単に身体の症状ばかりに目を奪われると、落とし穴があることを考えさせられたことがありました。


 45才男性の会社員の方で動悸と頭痛、腹部の圧迫感という症状に加え、心配なことがあると、夜中に喉が渇いてくると訴えて来院されました。他の病院の諸検査では異常はないということで、ストレスだと片づけられてしまったようです。  しかし、症状が消えないために私の健康外来に来られたのです。

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2019.9.27
患者さんにはよく                             「自分を第一位に考えて、自分のしたい事、食べたいもの、着たい物、自分が良いと思ったことをやりなさい」と話します。

すると「それが出来ないのです」と。

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2019.9.26
 最近人が訪ねて来てくれます。人が集ってくれるのは嬉しいです。      でも、去っていく人もいます。これも嬉しいです。

その人の新たな人生を思い、思い出を残してくれるからです。

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2019.9.20

クリニックを開設した20年前に、健幸外来の一環としてアロマ外来を開設しました

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2019.9.19
 昨年クリニック20周年の会を開いた際に、私が決めたドレスコードは「粋と艶」でした。参加者はだいぶ迷われたようです。

来週京都に呉服屋さんに京都の案内をお頼みしたところ           「どんな所に行きたいですか」と質問され、

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人の健康を考えますと、なかなかむずかしい時があります。

 私どもの外来に来られた方の中に「現在の自分の健康を維持したい」と相談に来られた70才の婦人がいました。                      その方は、現在糖尿病で医師や栄養士の指示を忠実に守り食事療法や運動を毎日実行して、医師や栄養士から見れば模範的な糖尿病の患者でした。たしかに体重は良くコントロ-ルされていて皮下脂肪も正常の範囲にありました。        おそらく御本人は、これ以上糖尿病を悪化させたくないと思われ、現在の健康を維持したいー心で来られたのでしょう。

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2019.9.14
大学時代のヨット部の4年先輩が亡くなり、偶然にも港区医師会で同じ地区でした。ヨット部草創期の学年で一番私を可愛がってくれた学年でした。ヨット部は海でレースでしたので、先輩後輩の関係が命に関るため特に厳しかったです。でも思い出は青春時代の潮っ気たっぷりに真っ黒に日焼けした楽しさだけが残っています。(今朝の院長の独り言)

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2019.9.18
医学部を卒業して産婦人科医となり、45年間分娩や手術を数え切れないほどして来ましたが、

最近思うのは

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2019.9.6
最近通常の外来で脳の話をする機会が増えました。更年期障害も肥満で悩む女性も多い中、ストレスを抱えている女性達も多いです。脳の余裕のつくり方や快食療法について話をすると納得できるらしいのですが、実際に実行できるか外来の説明だけでは難しいです。自分の脳が信じ難いようです。子供頃は健幸脳だったはずなのに。(今朝の院長の独り言)

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2019.9.5
昨日は2通の案内状が届きました。1通は慶応大学医学部産婦人科の100周年記念式典の案内状です。もう1通は私が長年愛用している西島眼鏡さんのこれも100周年の記念の会の案内状です。100年の歴史には関東大震災、空襲による被害、戦後の復興と様々な困難もありました。では、これから健幸外来サロンで100年先の人材育成の塾をそろそろ始めたくなりました。天から172才の私も一緒に見てみたいですね。100年の歴史を。(今朝の院長の独り言)

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2019.8.30
2週間分の受診者の電子カルテの記録を紙カルテに移し変えるためかカルテを出したところ、改めて受診者の多いのに驚きました。こんなに来院してくれるとは本当に有り難いです。一生懸命患者さんに対応しないと申し訳ないと改めて教えられました。紙カルテに戻したことを患者さんに伝えると、ホッとした顔をする人や、やはり話がし易いという人や、中にはゲラゲラ笑う人など様々です。実は私も正直ホッとしています。カルテには患者さんの歴史があるからです。(今朝の院長の独り言)

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2019.8.29
「だるい。落ち込んでいる。やる気が出ない。疲れた。情緒不安。ストレスが強い」と言う人達がクリニックに来ます。一方「元気。大丈夫。疲れない。絶好調」と言う人達も来ています。私の顔を見に来るだけの人もいます。私と喋りたくて来る人もいます。20年間築き上げた私のクリニックの診療です。(今朝の院長の独り言)

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 最近は「人生100年時代」と言われ、自分の健康に少なからず関心を持っている人が多いです。また日本は世界一の長寿国となり、すでに超高齢化社会が現実として問題となっています。そのため今の世の中は正に健康ブ-ムで、様々な健康問題や健康情報がマスコミを通して世間に氾濫しています。 

 このような社会状況の中で、国民願望の第一位は健康が挙げられているのは当然ですが、一方で国民の不安の第一位にも健康が挙げられています。

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2019.8.23
様々な事が身の周りに起こります。                      その時人は一瞬焦ります。

それは危険を回避するという動物的本能です。実はその後が重要で、焦りが怒りに変わり闘争本能がむき出しになる人、一瞬佇んで逃げる人、一瞬たじろいだ後、覚悟を決めて受け入れる人。人は様々な生き様を現します。そんな時こそ一服のお茶を点ててみて下さい。(今朝の院長の独り言)

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2019.8.22
電子カルテ導入10日ばかりです。本来電子カルテは人が便利さを追求した結果生まれた記録媒体です。どうやらまだ人が作った電子カルテに人が使われているようです。でも電子カルテに患者さんの訴えや状況を入力すると、なんだか電子カルテに生きている人の心が入ったような気がして、ホッとします。電子カルテを早く使いこなして、人の魂を入力したいです。(今朝の院長の独り言)


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 私が開業する前に勤めていた病院で日本最初の「健康外来」を1990年に始めました。もちろん、それまでの医療機関では「健康外来」という外来表示はありませんでした。

クリニック開業と同時に健康外来は 『 健幸外来 』という名称に変えました。

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2019.8.9
電子カルテ導入のため、今週は休診日の1日しかジムに行けていません。サウナにもいけない日々です。ヒョットしてこれは月20日以上ジム通いしていた警告かもしれません。「お前には自分の為ではなく、もっと人の為にやってもらわなければならないことが、まだまだいっぱいあるんだ」という天命かもしれません。そうか、では天命に従うことにしましょうか。ワクワク、エヘヘヘヘヘ。(今朝の院長の独り言)

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2019.8.8
朝から夏の陽射しが照り付けて、今朝は風もなく東京タワーの上の雲の流れもありません。今日も日傘が役立ちます。日傘は雨傘と違い太陽の向きに向けて差します。幼い頃から鎌倉の海岸でビーチパラソルを立てていたお陰で、陽射しと風向きは感覚として分ります。ヨットに乗っている時も同じです。最近男性の日傘が目立つようになりましたが、スーツを着た大柄の男性が小さな日傘を差しているのは、身の丈知らずと思いつつ、ほほ笑ましいと同時に却って暑さを感じてしまいます。(今朝の院長の独り言)

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2019.8.7
電子カルテに切り替え効率が良くなるはずが、初日は慣れないため、80分待ちが出る始末、8人位の受信者が帰ってしまいました。中でも私が一番時間が掛かり、スタッフから「先生何しているの、抜けが多いです「頑張っているよ」「抜けているから診療後まで入力しなければならないのよ」「大丈夫、今日はジムが休みだから、残るよ」。女房までが「ジムが休みだから良かったね」。72才の院長の挑戦はまだ当分続きます。(今朝の院長の独り言)

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