トータルヘルスとは

当クリニックでは、“真の健康の実現”への導き「トータルヘルスプロモーション」を提唱しています。

健

過剰なストレスによって余裕のなくなった脳、
疲れ切った脳…「疲弊脳」による病気、心身症。

  • 五感療法を通じて「快」を感じるようになる。
  • 脳が元気プログラムになる。
  • 体は健康体となり「健康感」を強く感じられる。

このレベルは生物学的な“ヒト”の健康レベル。
そして、“人”への健幸へのアプローチ。

美

心と体そして日々の生活の中から出てくる
「美」が最も美しい…「生活美」

  • 「生活美」は人が生きるための美学・美意識。
  • 日本の2000年の歴史、文化から生まれる。
    箸の使い方から食べ方の美しさを、日本語の使い方から和文字の美しさを実感する。生活習慣を通じて、四季を五感で感じる。
  • 人としての生き方を美しくし「満足感」「充実感」を感じる。

健康体になった人は「健」から「美」のレベルまでが
真の健康への道程です。

幸

人の健幸で最も重要なテーマが「幸」。

  • 「五感療法で獲得した健康体による「健康感」。
  • 生活美から生まれる「満足感」「充実感」。
  • 健幸脳による生き生きとした生活習慣により得られる「幸」福感。

真の健康の実現

臨床と研究を重ねて生まれた「トータルヘルスプロモーション」

1990年、日本初の健康外来を産婦人科外来の片隅で開設以来、臨床経験と臨床研究を重ね半世紀が経ちました。
女性の健康について当初は病気の予防を主とした健康づくりの指導でした。
しかし女性特有の病気の検診とケアおよび生活指導や栄養指導さらに運動指導などの健康づくりでは女性の真の健康の実現が不可能であることが明らかになりました。

そして私の研究の専門分野だった脳の内分泌学および女性心身医学から女性のトータルヘルスは脳科学が基本となることに行き当たり、「健幸脳・疲弊脳」の概念を学会で論文発表し、最も効果的な「五感療法」を提唱し、臨床実績を学会で発表しました。
そして女性のトータルヘルスは「健」・「幸」・「美」の三要素であることが実証されました。

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